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泥まみれの田植え体験  5月21日

  JAあいち海部は5月21日、わいわいキッズスクールを開き、24人が参加しました。今回はあいちのかおりの田植えを体験し、子供たちはどろどろになりながら一生懸命植えつけていました。田植えの楽しさと大変さを実感してもらうのが狙いです。田んぼの上に田植え綱を張り、印に沿って丁寧に一束ずつ田植えを行います。参加者は裸足になり、膝上まで泥だらけになりながら楽しんでいました。田植えが初めての参加者も多く「足が重くてぜんぜん進まない。」と苦戦していたり、「余った苗は家に持ち帰ってバケツで育てたい。」と自分で育てることに興味を持った様子でした。担当した営農部職員は「田植えは初めての人が多い中、とても上手でした。」と話していました。秋の収穫も参加者自身で行います。
 
感謝を込めて利用者にサプライズ  5月20日

  JAあいち海部南部営農センターで20日、利用者に記念品を渡す、サプライズイベントが行われました。同センターでは、10番目の利用者に職員からお祝いの言葉と記念品が手渡された。利用者は「急に言われてびっくりしたが、とてもうれしい」と話していました。このサプライズイベントは日頃店舗に足を運んでいる利用者に感謝を込め実施。JA管内の支店など、17店舗で行われる。事前に通知などはせず、各支店ごとに決められたイベント実行当日の利用者1人にプレゼントします。同イベントの記念品を渡した南部営農センター職員は「喜んでもらえてうれしい。日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを還元できる良い機会になった」と話していました。
 
オクラレルカ、22万本の出荷を目指す  5月19日

  JAあいち海部早尾花卉(はやおかき)組合でオクラレルカの出荷が最盛期を迎えています。愛西市にある同JA花きセンターから関西・関東方面7社に出荷し、11月中旬までで22万本の出荷を目指しています。オクラレルカはアイリスの一種で、切花や生け花に人気。6月に開花を迎え、切花は蕾の状態で収穫し、葉は悪い状態のものを取り除き、1箱100本入で出荷されます。生産者の方は「2016年の出荷は前年と比べ、約1週間早まった。好天に恵まれ、順調に生育している。」と話していました。早尾花卉組合は愛西市早尾地域は豊かな伏流水に恵まれた立地条件を活かしてた切花の生産地として知られ、17戸で花菖蒲やカラーなどの切花をおよそ155アールで栽培しています。担当の同JAの花きセンター職員は「長い期間出荷するので、品質に気をつけて、良い商品を出荷していきたい」と話していました。
 
地元中学生が直売所で職場体験  5月19日

  弥富市立弥富中学校の2年生の生徒3人が19日、弥富市にある直売所JAあいち海部グリーンセンター十四山店菜々耕房で職場体験をしました。生徒らはベテランの従業員から花苗の管理の仕方や野菜の取り扱い方などを学びました。職場体験は社会体験活動の一環で、地域に根付いた職業を体験し、働くことの意義、働くことの楽しさや大変さなどを学びます。JAは管内の中学・高校11校からの要請を受け、グリーンセンター十四山店、津島店で毎年行っています。この体験では産直売り場での野菜の陳列や、花苗の管理作業などをしました。生徒らは「いらっしゃいませ」と元気な声であいさつ。一生懸命に仕事をしていました。体験した生徒らは「『頑張って』とたくさんの方たちに声をかけてもらい、とてもうれしかった。また、仕事は教えてもらうのを待つのではなく、自分から動くことが大切だと学んだ」と話していました。
 
東海テレビ「スイッチ!」トマト取材  5月18日

  18日、弥富市にあるJAあいち海部あまトマト部会の方のハウスで東海テレビ「スイッチ!」の収録が行われました。愛西市特産の水耕野菜「チマサンチュ」が取り上げられ、この日収録された内容は6月1日に放送される予定です。収録したのはお笑いタレントのチャンカワイさんが東海地方の産地を訪ね、旬の食材と料理をリサーチする「わが街ご自慢めし」のコーナー。チャンカワイさんはトマトハウスを訪れ、栽培方法や収穫の仕方を学び、実際に収穫や包装などを体験しました。トマトは店頭に並ぶときに赤くなるよう収穫するため、あまり赤くなっていないトマトを収穫することにチャンさんは驚いた様子でした。その後料理の収録では、南部営農センターで、グリーンセンター十四山店の食育ソムリエの資格を持つ職員とトマト部会担当職員がトマトの中身をくりぬいて炒めた野菜をトマトを詰めた「トマトカップ」とトマトと卵でつくった「トマたま丼」の簡単に作れる料理を紹介した。料理を食べたチャンカワイさんは「トマトと卵がご飯と合う!めっちゃおいしい」とコメントしていました。トマトについての想いを聞かれたトマト部会の方は「僕にとってトマトは常にいろいろ学ぶ機会を与えてくれる師匠です」と話していました。
 
名古屋テレビ、愛西市のトマトを取材  5月15日

  愛西市にある石原農園が15日、名古屋テレビ「デルサタ」の取材、収録を受けました。石原農園が栽培するトマトが取り上げられ、この日収録された内容は28日に放送される予定です。収録したのは名古屋や東京などのトレンド情報を発信する「デルサタLIFE」のコーナーで、今回はお笑いコンビのうしろシティ金子学さんと阿諏訪泰義さんが産地を訪れ、特産物を使ったオススメの料理を紹介しました。うしろシティのおふたりはハウスを訪れ、トマトの栽培方法や収穫の仕方を学び、実際に収穫を体験。その後、津島市の北部営農センターで阿諏訪さんが石原農園のトマトを使い、南フランスの煮込み料理をアレンジした和風ラタトゥイユとミニトマトで作ったトマトのフレッシュドレッシングを作りました。調理した阿諏訪さんは「水を使わず野菜の水分で煮込み、最後に少し水分を飛ばすことで旨味が凝縮されおいしくなる」とコツを話していました。料理を食べた石原農園の方は「トマトの味が活きていてとてもおいしいです」と話していました。
 
お米のおいしさ、大変さを学ぶ  5月15日

  15日、弥富市のJAあいち海部南部営農センターでJA愛知経済連と㈱フィールコーポレーションの共同企画「おコメ実らせ隊2016新緑の田植祭」が開かれ、親子31組99人が参加しました。食農教育の一環として田植え体験を通して農業の大切さ・大変さを知ってもらうのが狙いです。営農部職員は「田植えを十分に体験してもらい、安全・安心な地元のおいしいお米をたくさん食べてもらいたい」と話しました。田植え体験では田んぼの端から端へ田植え綱を渡し、綱に付けられた印に合わせて稲を植えました。参加者は足を取られたしして、思うように動けず、苦戦しつつも泥だらけになりながら楽しそうに田植えをしていました。田植え体験後には地元産米のあいちのかおりと地域の野菜で作った豚汁を振る振る舞い、炊きたてのあいちのかおりは好評で、たくさんの方がおかわりをしていました。参加者は「米作りの大変さがわかり、良い体験ができた」と話していました。
 
子どもたちが野菜作りを体験  5月10日

  JAあいち海部は10日、海部郡蟹江町にある学戸小学校で出前授業を行いました。2年生86人が参加し、野菜作りを通して、農業、食べ物の大切さを学んでもらうことが狙いです。指導した営農部職員は「真っ赤なミニトマトができるよう、毎日ちゃんと世話をしてください」と呼びかけた。出前授業は地域の小学生に農業について学んでもらおうと始め、今年度は管内5つの小学校で行う予定です。学校へ出向き、ミニトマトやピーマンなどの野菜苗の定植や田植えなどを指導します。今回の授業ではミニトマトの栽培について指導しました。苗のポットからの外し方や、植え方、支柱の立て方について授業し、児童らはそれぞれのプランターに培養土をいれ、苗を植えつけました。初めてという児童も多く、慎重な手つきで一生懸命植え付け、うまくできない児童には職員が直接指導し、全員上手に植えることができました。参加した児童は「自分よりミニトマトに大きく育ってほしいので、毎日のみずやりを一生懸命やる」と意気込んでいました。
 
カーネーションをプレゼント  5月9日

  JAあいち海部鍋田支店は6日と9日、同支店で母の日にちなんで、利用者各日先着100人にカーネーションをプレゼントしました。地域の利用者に日頃の感謝を込めて企画し、今年初めて行いました。職員が利用者一人一人に笑顔でカーネーションを手渡していました。プレゼントしたカーネーションはグリーンセンター十四山店菜々耕房の産直会員の方がハウスで栽培したもので、地元特産物のPRにも繋がります。鍋田支店支店長は「JAをより身近に感じてもらえるようこういったイベントを積極的に行っていきたい」と話していました。支店では、来年も継続してこの企画を行います。
 
第7回女性部総代会  4月29日

  4月29日、女性部が総合支援センターで総代会を開き、部員287名が参加しました。総代会では27年度活動報告や28年度事業計画などの4つの議案が上程され、満場一致で可決・承認されました。また、JA女性組織活動体験発表大会で最優秀賞を受賞した女性部員による発 表が行われました。27年度にはじめて取り組 んだ2歳児を対象した「初めての料理はおにぎ りプロジェクト」の活動を発表し、拍手喝采を浴びていました。女性部部長は「万人は一人の ために、一人は万人のために。協同の力を発揮し、将来子供や孫たちが安心して暮せる地域を 作っていきたい」と話しました。その後の記念講演では『薬の正しい飲み方・使い方について 』を、JA愛知厚生連の職員が説明しました。「普段、薬を飲む人が多いですが、その中でも本当に正しい用法容量を知っている人は少ない。この機会に基本的な薬の知識について知ってほしい。」と話していました。
 
しんしろ店でレンコン販売  4月23日

  JAあいち海部グリーンセンター津島店と同JA組織「たすけあいの会」は23日、グリーンセンターしんしろ店が開いた花と緑のいっぱいセールに参加しました。このイベントは2回目で、愛西市の郷土料理であるレンコンの蒲焼を振る舞いPRをしました。お互いの産直品を愛知経済連の流通システムを使って配送する産直流通の交流イベントの一環で行われています。津島店はレンコンの他、加工品のあいちのかおりうどん、れんこんうどんも販売しました。レンコンの蒲焼はすりおろしたレンコンと小麦粉、卵を混ぜたタネを板ノリの上に乗せて揚げ、甘辛のタレにからめたもので、およそ50キロのレンコンを使用しました。イベント終了時刻をまたずして完売するほどの人気でした。津島店店長は「今後も積極的に開き、交流を深めることで、お互いの店舗の活性化に繋がれば」と期待していました。
 
熊本へ支援物資を届ける  4月23日

  4月23日、JAあいち海部は熊本地震での被災地救援のため、支援物資のペットボトルの水2L900本を被災地へ送りました。
 あいち海部からは安城の東海ローディング㈱本社に23日に支援物資を運び、JA愛知中央会が県内の支援物資を取りまとめ、24日に現地に向けて出発する予定です。
 
春大根出荷最盛  4月22日

  4月22日、八開春大根組合は最盛期に向けて八開支店出荷場で目揃え会を開きました。生産者や市場関係者41人が参加。サンプルを使い、重さや長さ、外観など出荷基準や規格を念入りに確認しました。市場担当者は「今年は温暖な気候なうえ、雨も適度に降っているので生育が速いので、大きくなりすぎないよう適期収穫を心がけて欲しい」と注意を呼びかけました。
 同組合は38人が15.5ヘクタールで栽培。「つや風」を中心に4品種を収穫時期に合わせて出荷しています。
 
アイパッドで介護予防  4月20日

  4月20日、JAあいち海部たすけあいの会は鍋田公民館で介護予防事業「弥富市スマイル教室開講式」を開きました。閉じこもりや認知症予防などに地域の交流の場を提供し、介護予防を促すのが狙いです。同サロンは市内の高齢者を対象に月1回、小物づくりや簡単な体操などを行い、心身機能の低下を予防しています。今年度より新たにアップル社のアイパッドを使い、自己紹介や1分間画面に出た絵を覚え、名前を書くトレーニングをしていました。その後童謡「赤い靴」の色や靴などの歌詞を変え、歌うゲームを行いました。講師の方は「脳を若くするポイントは新しいことに挑戦すること、人と会って話すこと、たくさん笑うことです。脳をイキイキ、ワクワクさせて若返らせましょう。」と呼びかけました。同JA組合長は「今後も市町村と連携し、みなさまが元気で健やかに安心して暮してもらえるよう介護予防事業に取り組んでいきたい。」と話していました。
 
芝桜まつりで地元米PR  4月16日

  4月16日、JAあいち海部は弥富市にある三ツ又池公園で開かれた「芝桜まつり」に参加しました。地元米あいちのかおりやコシヒカリなどを来場者にPR、販売し、地域住民との交流を深めました。芝桜まつりへの参加は地域振興活動の一環として毎年行っています。地元米のあいちのかおりやコシヒカリ、加工品のあいちのかおりうどんやれんこんうどんなどを販売しました。地元米あいちのかおりの味を知ってもらおうと、その場で炊き上げたお米を使い、おにぎりの無料配布をしていました。「甘味があっておいしい」「粒が大きくて食べ応えがある」と来場者に好評でした。南部営農センター職員は「多くの方にJAあいち海部の特産品を知ってもらえるよう積極的にPRしていきたい」と話した。
 
料理教室で食習慣改善  4月16日

  4月16日、JAあいち海部とJA愛知厚生連海南病院との共同企画「健康料理教室」が弥富市の南部営農センターで始まり、32人が参加しました。この健康料理教室は半年で6回開催され、参加者は教室を通じて、心と体の健康を目指します。組合員・地域住民の食習慣改善を目的に海南病院の栄養士の提案する減塩メニューやカロリーメニューを実際に調理して学び、食習慣改善に活かします。また試食後には海南病院の医師より、健康講話を聞き、生活習慣の改善にも役立っています。健康に不安を抱えている方の参加者も多く、この日は「ストレスとのつきあい方」をテーマに豚肉と小松菜とチーズ巻きとカボチャサラダなど計4メニュー調理し、試食しました。その後、海南病院臨床心理士の方の講話を聞いていました。参加者から、「普段は調味料など目分量で使っていたり、偏ったおかずになっていますが、健康で長生きの為にもメニューや調味料を計量するなど気を使っていきたい」と意気込みの声も聞こえました。
 
わいわいキッズスクール始まる  4月16日

  4月16日、地域の子供たちに農業を知ってもらおうと開催している「わいわいキッズスクール」が南部営農センターで始まりました。地域の家族32人が参加し、参加した子供らは「野菜についてしっかり勉強したい」と意欲を見せていました。このスクールは地域住民を対象に、1年間で10回行われています。1年間で農業体験や農家実習など通して、農業の大変さや楽しさ、食べ物の大切さを学ぶことが狙いです。今回は参加者が簡単な自己紹介をし、畑に立てる自分たちオリジナルの看板を作成しました。その後同敷地内にある農場へ移動し、サトイモを畑に植え付けました。農業を初めて体験する子供が多く、興味深々な様子で作業をしている様子でした。農場を管理している営農部職員は「サトイモの芽が出るところを上にして深さ10センチに植えてください。」と指導していました。担当している同営農部職員は「10回という短い間だが、少しでも農業について学んでほしい」と話しました。
 
県内トップで、あきたこまち田植え始まる  4月16日

  4月16日、管内の弥富市で早場米「あきたこまち」の田植えを始めました。弥富市は県下でも有数の水田地帯であり、昭和34年の伊勢湾台風の大災害を契機に早期栽培に取り組み、県下でいち早く田植えを行われています。今後はこしひかり、あいちのかおりなどの田植えが行われ、生育が順調に進めば、8月上旬から収穫が始まり、中旬には出荷されます。JAより田植え作業の委託を受けている水稲オペレーターの方は「今年は気温が例年より少し低かったため、発芽が若干遅れたが、天候に恵まれ生育は順調に進んでいる」と話していました。今後は徐々に気温もあがり、最高気温が20度前後の日が続くとみられ、生育に期待できる見込みです。
 
農業塾開講で農業の活性化に期待  4月15日

  4月15日、南部営農センターでわいわい農業塾を開き、28年度の講義が始まりました。定員以上の申込があり、抽選で選ばれた45人が参加しました。同JA営農部職員は「これから1年間野菜栽培の技術を学び、作る楽しみを知ってもらい、当JAの直売所で販売してもらい、売る楽しさも知ってもらいたいです。」と期待していました。農業塾は地域の組合員を対象に年間12回開き、講義や敷地内の農場での実習を通して農業を基礎から学びます。地域農業の次期担い手の支援、育成を目的に行われ、農業者の増加、耕作放棄地の減少、地域の活性化が期待されています。初回の講義は野菜作りの基礎を学び、資材選びや土作り、野菜の生育条件などを学んでいました。参加者は「今まで何気なく作っていたが、畑の作り方を詳しく学ぶことができました。畑で早速やってみたいです。」と意欲を見せていました。農業塾で講師を務めている北部営農センター職員は「知識を深めてもらい、より良い野菜を栽培してほしいです。」と話していました。
 
ミス交通安全の活動に感謝状  4月14日

  4月14日、金融部の職員が津島署から2015年度のミス交通安全を務め、交通安全の啓発活動に協力したとして、感謝状受け取りました。職員は「私自身も運転する機会が多いので、事故を身近に感じながら引き続き生活していきたいと思います。」と話していました。ミス交通安全は近隣のJAや市役所、保育園などで勤務する女性たちから選出された10名で構成され、安全運転を呼びかけるプレートを掲げたり、啓発品を配ったりし、交通安全キャンペーンに取り組む活動を1年間行います。津島署では署長が一人一人に感謝状を読み上げ、手渡ししました。署長は「1年間ありがとうございました。ミス交通安全ではなくなりますが、これからも地域や職場で交通安全啓発活動を続けていただきたいです。」と呼びかけました。
 
あまトマト部会が目揃え会を開催  4月12日

  4月12日、JAあいち海部あまトマト部会は弥富市にある鍋田集出荷場で出荷最盛に向けて、トマトの目揃え会を開きました。出荷規格統一と品質向上が狙いです。生産者やJA職員、JAあいち経済連職員、市場関係者らおよそ70人が参加した。トマト部会部会長は「今回はシーズン中間の目揃えです。出荷量は前年を少し上回り順調にきているので、安定した出荷を目指し、今後の管理作業を頑張っていただきたい。」と呼びかけた。目揃え会では、他の産地の情勢やサンプルのトマトを使い、大きさや着色などの出荷規格を入念に確認しました。市場関係者は「気温が上がり、すぐ赤くなるので、着色基準には特に気をつけてほしい。」と話していました。同部会は39戸の部会員がおよそ27ヘクタールで栽培を行っています。出荷は7月まで続き、中京、関西、関東方面に総計3000トンの出荷を見込まれています。
 
蟹江鉢物部会が圃場巡回  4月7日

  4月7日、蟹江鉢物部会は部員や職員、海部農林水産事務所農業改良普及課職員、豊明花きセンター職員ら15人が参加した圃場巡回しました。出荷をしているベゴニアなどの生育の確認や今後の管理方法、栽培技術などを情報共有した。鉢物部会は生産者同士が圃場を定期的に巡回し、普及課やJA担当と生育状況を確認し、指導を受け、生産意欲の向上につなげています。  鉢物部会は10戸が約6ヘクタールでエラチオールベゴニアやゼラニウム、ポットマムなどの苗や鉢花を栽培。豊明花き㈱を中心に全国へ出荷しています。
 
端午の節句に向け、花菖蒲目揃え会を開催  4月6日

  4月6日、早尾花卉組合は最盛期の端午の節句に向け、れんこんセンターで目揃え会を開きました。JA担当者を含め22人が参加。良い品質のものを出荷するため、サンプルを使い、花や曲がり、葉の太さなどの出荷基準や規格を念入りに確認しました。JA北部営農センターの職員は「規格をしっかり統一してもらい、高品質な花菖蒲を出荷していただきたい」と呼びかけました。  同組合はで花菖蒲県下1位の産地。愛西市にある同JA花きセンターから、「紫雲(むらくも)」や「燭光錦(しょっこうにしき)」を中心に7品種が北海道から岡山まで出荷されています。6月中旬まで出荷は続き、180万本(葉菖蒲含む)の出荷を目指します。
 
弥富春祭りでうどんPR  4月2日

  JAあいち海部は2、3日、弥富市にある弥富市文化広場で開かれた「やとみ春まつり」に参加し、地元特産物で作った加工品「あいちのかおりうどん」、「れんこんうどん」などをPR、販売しました。地域住民との交流で、JAのファン作りを目指した活動です。春まつりは桜の季節の行事として、弥富市民に親しまれている商工まつりのひとつです。会場ではステージでの催し物をはじめ、金魚や花きの品評会などが行われ、多くの来場者とともに、大きな盛り上がりを見せていました。春まつりでは専用のブースが設けられ、同JAは地元産米あいちのかおり100%で作られたあいちのかおりうどんと地元産小麦イワノダイチとレンコンで作られたれんこんうどんの試食や販売を行いました。連日多くの利用者で賑わい、「のどごしがなめらかでおいしい」「お米の風味がしっかり感じられる」などと好評でした。
 
平成28年度入組式及び辞令交付式  4月1日

  本店にて新入組者26名と役員・部支店長他23名が参加し、「平成28年度入組式及び辞令交付式」が行われました。新入組者は慣れない雰囲気に緊張した面持ちで、一人ずつ辞令を組合長より受け取っていました。新入組代表者は「同期の絆を大切にしながら、少しでも早くJAの力になれるよう精一杯努力していきたい。」と力強く挨拶をしました。男性のイメージが強い営農事業にも、新たに2人の女性職員が誕生しました。例年よりも新入組者の人数が多く、あいち海部に新しい風を吹かせてくれることでしょう。各部署で今後の活躍が期待されます。
 
グリーンセンター しんしろ店とコラボ  3月12日

  グリーンセンター津島店は12日、年に一度開催している決算セールでグリーンセンターしんしろ店、つくしんぼうの会とコラボし、しんしろ特産のきのこをたっぷり使ったきのこ汁の無料配布を行いました。このイベントは今年で2回目です。きのこ汁を食べようと、多くの利用者で賑わい、長蛇の列ができました。このイベントはお互いの産直品を愛知経済連の流通システムを使い、配送する産直流通の交流イベントの一環です。グリーンセンターしんしろ店の産直品のおいしさを知ってもらい、産直流通の活性化に繋げるのが狙いです。しんしろ店はきのこ汁の無料配布の他、特産のしいたけやこんにゃく、加工品の販売も行いました。利用者は「体が温まります。しんしろ店の産直品のすばらしさを知れて良かったです」と話しました。グリーンセンター津島店店長は「それぞれの特産品の良さを知ってもらうことで、生産者の販路拡大だけでなく、直売所の活性化に繋がるので、今後も積極的に行っていきたい」と話しました。今後、グリーンセンター津島店も4月中旬ごろにしんしろ店に出店し、特産品のレンコンを使った蒲焼などを振る舞う予定です。
 
避難訓練  3月4日

  4日、弥富市にある総合支援センターで1階の火災を想定した避難訓練が行われ、職員ら17人が、避難器具の使い方などを確認しました。訓練は同センターの1階から出火し、階段やエレベーターで下りられない事態を想定し実施されました。総合防災サービスを提供する企業の代表の指導のもと、2階に備え付けられている緩降機「ORIRO」を使い、2階の窓から避難する訓練をしました。緩降機は使用者が他人の力を借りずに自重により自動的に連続交互に降下することができるというもので、参加者らは着用具を体に固定し、ロープを使い降りました。訓練後、指導担当者は「緊急時は慌てたりせず、落ち着いて行動できるよう、訓練内容を資料などで復習し、いざというときに対応できるようにしてほしい」と話しました。
 
女性部 活動体験発表 最優秀賞受賞  3月2日

  JAあいち海部女性部は2日、岡崎のJA愛知研修所で行われた2015年度JA女性組織活動体験発表会に参加しました。8月に行われた子どものおにぎり作り体験「始めての料理は『おにぎり』プロジェクト」についての体験発表をし、最優秀賞を受賞しました。この活動は、2歳の子どもを対象とし、初めての料理として『おにぎり』を作り、家族に振舞うのを女性部がお手伝いをするというものです。2歳ごろは感受性や自主性が芽生え、様々なこと吸収する年頃です。この時期に食の教育を行うことで食に関する興味関心が育まれることを期待して行っています。夢中でおにぎりを作る子供たちの様子や、振る舞われたおにぎりを試食するご家族の喜ぶ様子など、手ごたえや感動がありありと伝わる発表でした。7月に石川県で行われるJA女性組織東海北陸地区リーダー研修会で発表する予定です。
 
人形供養祭  2月27日

  2月27日、JA会館やとみで人形供養祭を開きました。今年で4回目です。参加者は焼香を行い、別れを惜しみました。同祭は地域住民からの節句人形などを地域で供養したいという願いから実現しました。申込には1家族1000円以上の志納料が必要で、集めた志納料は地域の社会福祉協議会に寄付されます。参加者の節句人形などはひな壇に飾られ、参加者は弥富市の弥勒寺の住職の読経のもと心を込めて供養しました。参加者は「子供のころから家にあった五月人形と別れるのは少し寂しい、ちゃんとした形で見送ることができとても感謝している」と話しました。
 
春の園芸フェア  2月26日

  25日と26日、れんこんセンターにて「春の園芸フェア」が開催されました。春先からの圃場準備に必要な除草剤や肥料が取り揃えられ、お値打ちに販売されました。これからの時期に必要な肥料や除草剤がお得に買えるとあって、まとめ買いをされるお客様が多くみられました。
 
LAロールプレイング大会  2月23日

  23日、日常の業務の中で発生する事例をロールプレーイング形式で発表し、提案力や接客力を競う「LAロールプレイング大会」を開きました。LAのサービス力強化と各支店のレベルアップ、活性化が狙いです。管内の12支店から兼任LA1名ずつが参加し、自分たちが普段行っている推進方法を発表しました。共済部職員やJA愛知共済連らが「効果的な資材の活用」や「情報収集」などの全20項目を5段階評価で採点しました。発表内容は初期訪問からニーズ調査まで終了した状況からスタートし、相続税の増税を受け、生命共済を使った相続税対策や将来を見据えた年金共済など今の利用者のニーズにあった提案を発表しました。研修後の検討会では、優績者の事例を取り上げ、参加者全体でこれからの活動に対して意見や提案を行いました。共済企画課長は「他の支店のLAの推進話法を学び、これからの共済推進に活かしてほしい」と話しました。
 
北部営農センター  不要農薬回収  2月18日

  18日、北部営農センターで不要農薬の回収を行いました。この取り組みは、法令によって適正な処分が定められている農薬の回収をJAがとりまとめ、農業者の負担を軽減するために行われています。毎年有料で、北部営農センターと南部営農センターが交互に行っています。今年はJAあいち海部の職員3名と経済連職員1名、農薬取扱業者の職員3名で行いました。事前に申し込みをいただいた37名の農業者が次々と、不要になった農薬を持ち込み、職員らとともに種類や重量を確認しました。集められた農薬は全部で1,761キログラムに達しました。これらは成分ごとに分類され、農薬取扱業者によって適正に処分されます。
 
佐屋支店 防犯訓練  2月17日

  17日、職員の防犯意識を高めようと、愛西市にある佐屋支店で強盗を想定した防犯訓練を実施しました。職員や津島警察署の警察官ら計35人が参加し、対応を確認しました。同JAでは年1回防犯訓練を実施しており、今回は拳銃を持った強盗への対応を想定しました。犯人役の警察官が、人質をとり、受付で職員らを「撃つぞ」「変な真似をするな」などと大声で脅し、現金を要求しました。職員は非常ボタンを押し、緊張した様子で現金を用意しました。犯人が現金を奪って逃走すると、職員はダミーのカラーボールを持って追いかけ、犯人の逃走用の車に投げつけました。残った職員は犯人記録票を用い、人相や服装などの犯人の特徴を書き込みました。訓練後、指導した津島警察署の職員は「犯人の特徴は他の人に聞かず、自分の記憶をすぐにメモしてほしい」や「来店者の顔を見てするあいさつも抑止になる」などと助言しました。参加した金融部長は「いつ事件に巻き込まれるかわからないので、日頃から防犯意識を高めてほしい」と話しました。
 
中古農機フェア  2月13日

  13、14日、津島市にある北部営農センターで中古農機フェアが開かれました。ニーズにマッチする農機がお手ごろに購入できるとあって、毎年恒例の人気イベントです。会場にはお値打ちな農機を求め、多くの人で賑わいました。このイベントは㈱ヰセキ津島営業所協力のもと年に1回開催しています。春の畑作業の準備に向け、ニーズに合せたオートマチックトラクターや耕運機など多くの中古農機を展示、販売しています。来場者は展示してある農機を担当者から説明を受けながら実際に持ったり、乗ったりして真剣に吟味していました。利用者は「今使っている農機との違いや扱い方など丁寧に教えてもらいました」と満足気に話しました。
 
クッキングフェスタ2016  2月6日

  JAあいち海部女性部は6日、弥富市の支援センターでクッキングフェスタ2016を開きました。女性部員や地域住民370人が参加しました。管内の安全・安心な農畜産物を味わってもらおうとキューピー3分クッキングで活躍している宮本和秀さん監修のもと、レンコンやイチゴを使った5品の料理を振舞いました。女性部部長加藤和奈さんは「愛知県は男女ともに野菜の摂取量が全国最下位。台所を預かる私たちが健康と美容のため、地元の野菜をたくさん使って、美味しい料理を家族に食べさせてほしい」と話しました。試食会では愛西ポークとハクサイを使ったあんかけごはんやレンコンやニンジンで作ったプロバンス煮などの5品の料理を提供しました。特産物の特徴を生かした、簡単に作れ、親しみやすい料理に参加者からは「とてもおいしくいただきました。今度家でも作ってみようと思います」ととても好評でした。
 
春向けいちごの目揃え会  2月2日

  イチゴを生産する「マルタツ苺生産組合」と「八開苺生産組合」、「下新田いちご組合」、「マル愛いちご生産組合」が規格を統一しました。「あまイチゴ連合会」は2日、津島市の本店で目揃え会を開きました。あいち経済連西部販売課の担当者は春向けのイチゴの着色基準やこれから出荷が始まるジャム用イチゴの規格、パック詰めの仕方などを説明しました。春になると、過熟や痛みによる品質の低下が増えるので「品質クレームを出さずに、どこの産地よりも長く売り場に置いてもらえるよう、高い品質を維持して出荷してもらいたい」と呼びかけました。4組合合計では73戸が「ゆめのか」、「とちおとめ」を中心に19ヘクタールを栽培しました。5月までにおよそ900トンの出荷を見込みます。
 
わいわいキッズスクール閉校式  1月23日

  23日、弥富市にある南部営農センターでこども農学校「わいわいキッズスクール閉校式」を開き、43名が参加しました。参加者らは1年間を振り返り「野菜を育てる難しさと楽しさを学びました。これからは自分たちで上手に作れるよう挑戦していきたいです」と話してくれました。スクールは1年間で全10回行い、農業の体験学習を通じて、食と農の大切さを学んでもらうことを目的として開催しています。閉校式では、参加した子供たちに受講修了書が手渡されました。閉校式後にはもちつきを行いました。初めてもち米からお餅になるの見た子供も多く、興味津々でした。その後アフターパーティーとして、女性部のみなさんが子供たちのためにチョコレートファウンテンを用意しました。具材にはあいち海部特産のイチゴ、バナナ、お餅をワッフル形に焼き上げた「モッフル」の3種類を用意。参加者はチョコレートをたっぷりと絡め、口いっぱいに頬張りました。口のまわりを汚しながら参加者は「チョコが濃くてとてもおいしい」と笑顔で話しました。
 
キャベツ収穫体験  1月21日
  子宝キャベツ部会は21日、弥富市子宝のキャベツ畑で十四山保育所の園児たちを招いて初めての収穫体験を開きました。収穫体験を通じて地域の農業の大切さ、大変さ、楽しさを知ってもらうことが狙いです。このキャベツ栽培は食品加工卸売会社から地域の新鮮で、安全、安心なキャベツを加工品に使いたいと依頼を受け、今年で4年目を迎えます。栽培技術が安定し、品質が揃ってきたためこのような活動に取り組むことにしたそうです。部会員の指導のもと、園児らは自分の顔より大きいキャベツを収穫し、満足気に「大きいキャベツとれたよ」と喜んでいました。その後、同部会が出荷するキャベツの加工会社の工場を訪れ、園児らは収穫されたキャベツが千切りやザク切りに加工される様子を見学しました。子宝キャベツ部会の部会長は「園児たちにキャベツがどうやってできるのか知ってもらえてとても嬉しい。この取り組みは今後も続けていきたい」と意欲を見せました。
 
ときめきレディース キャラ弁教室  1月17日

  1月17日、JAあいち海部は南部営農センターでときめきレディース「キャラ弁教室」を開きました。キャラ弁教室は見た目が可愛い、子供の好き嫌い克服に役立つなどの点から人気です。今回は子供たちに人気のキャラクター「リラックマ」をテーマに作成。いなりずしをベースに海苔やチーズなどを使い表現しました。参加した子供たちからは「のりを張るのが難しかったけど楽しくできた」「見た目がかわいくて食べるのがもったいない」などとても好評でした。
 
イチゴ品評会  1月16日

  1月16日、JAあいち海部は北部営農センターでイチゴの品評会を開き、管内の農家から71点が出品されました。品評会はイチゴの品質、栽培技術の向上を目指し、毎年開催されています。出品されたのは「ゆめのか」「とちおとめ」の2品種で、パック重量、糖度、外観、食味の4項目を競い合いました。その結果、最優秀賞である愛知県知事賞にはゆめのかを栽培している伊藤勝美さんが選ばれました。品評会終了後には出品されたイチゴをグリーンセンター津島店前で販売。品質が良いイチゴを求め、多くの利用者で賑わいました。
 
女性部意見交換会  1月15日

  1月15日、JAあいち海部女性部は本店で意見交換会を開き、女性部員、常勤役員、部支店長ら49人が参加しました。意見交換会では、部員より「部員の高齢化に伴い、部員数が減少しているので若い世代に加入してもらえるような取り組みはできないのか」「米を使った料理や活動を提案し、取り組んできたが、女性部だけでなくJA全体で消費量拡大に繋がる活動をしてほしい」などの意見が出され、各担当部長は「ポスターやホームページなどを活用し、より活発なPRに取り組みたい」「消費者ニーズに合った商品開発や、収穫体験などのイベントで積極的なPR活動を行っていく」などと答えました。女性部ではこの意見交換会を活かし、更なる活動の発展に繋げていきます。
 
菜々耕房ぜんざい無料配布  1月9日

  グリーンセンター産直部会十四山支部は9、10日、弥富市のグリーンセンター十四山支店菜々耕房で利用者に日頃の感謝を込め、ぜんざいを振る舞いました。ぜんざいの無料配布は鏡開きに合せて行っている人気イベントです。温かいぜんざいを食べようと会場は多くの人で賑わいました。ぜんざいに使ったお餅は産直加工品で餅や赤飯などを販売している産直会員さんが提供してくれました。各日200人前を用意し、どちらも午前中でなくなりました。十四山店の店長は「多くの方に利用してもらい嬉しい限り。今後もこういったイベントを開催し、店舗を盛り上げていきたい」と話しました。ぜんざいの配布には両日合せて産直会員さん12人に参加していただきました。利用者と接する良い機会ということで会員さんたちは利用者と話したりしながら、交流を深めました。今後もグリーンセンターではこうした食と農をつなぐイベントを開催していきます。
 
たすけあいの会研修  在宅医療のこれから  1月7日

  1月7日本店でJAあいち海部たすけあいの会の全体会が行われました。来年度の活動へ向けた取り組みを確認するとともに、津島市在宅医療サポートセンターから講師を招いて、「在宅医療」についての研修を行いました。在宅医療サポートセンターは、自宅で受ける医療に関する相談や医療が必要になっても住み慣れた自宅でいつまでも過ごせるよう支援を行うことなどを役割としています。研修では「まずはかかりつけ医を持つこと」が大切であり、在宅医療を受けることでのメリットとして①治療時間(病院での待ち時間)の短縮②医療費の削減(入院はベッド代、食事代がかかる)③自宅で過ごすことで精神的な安定が図れる④趣味や家族との時間が持てるーーなどが説明されました。
  現在、ますます高齢化が進む中、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が急がれています。その一端をになう当組合のたすけあいの会・介護事業も地域福祉への貢献に取り組んでいます。
たすけあいの会について
 
仕事始め式  1月4日

  仕事始めの今日、JAあいち海部本店で仕事始め式があり、組合長があいさつに立ちました。まずは役職員一堂ともに新しい年を迎えられたことを慶び、次いで今年1年の指針として、組合員・利用者・地域の皆さまに喜んでいただけるような事業をおこなってゆくことを強調しました。農協法改正、TPP交渉大筋合意など難しい情勢ですが 、役職員が一丸となって乗り越えていくよう、呼び掛けました。
 
仕事納め式  12月30日

  12月30日、JAあいち海部本店にて仕事納め式が行われました。組合長のあいさつでは、職員の1年の労を労うとともに、組合員・利用者・地域の皆さまにより一層信頼されるJAとなるべく来年への抱負を述べました。TPP大筋合意など難しい情勢になることが予想されますが、組合員・利用者・地域の皆さま・JA役職員一堂、一致団結して乗り越えていくよう決意を新たにしました。来年1月4日が仕事始め式です。
 
贈答用レンコン販売  12月17日

  グリーンセンター津島店で販売している贈答用レンコンの売り上げが好調です。このレンコンはお歳暮や正月の贈答品として人気で、肉質が柔らかく、とてもおいしいと評判です。贈答用レンコンの箱売りは5キロ(大・小)、3キロの3種類があり、1番人気がある5キロ(大)には芽から4節目までのLLサイズの1級品が3本から5本入っています。この地域では鮮度を保つため、土つきのまま箱に詰められ、出荷されているのが特徴です。津島店の店長は「出荷量が多いのもあるが、毎年増えているリピーターが売り上げ好調の要因では」と話してくれました。津島店では店内の混雑を避けるため、今月12日から特設売り場が設置されています。宅配の依頼にも対応しておりますので、遠方の親戚・知人に贈り物として贈られる方も多いです。
 
クリスマス向けイチゴ「ペンシル」  12月17日

  JAあいち海部あまイチゴ連合会は17日から、愛西市にある八開支店出荷場で山崎製パン㈱からクリスマスに向けて販売される生ケーキのトッピング用イチゴ「ペンシル」の出荷を始めました。品種は愛知県のオリジナル品種「ゆめのか」で、当JA管内は県内1位の産地です。ペンシルは縦型の箱に4粒入で、苺がのっていないホールケーキの横に添えられて販売されます。購入者が自分の好きな場所に苺をあとのせできるセットになっており、クリスマスに子供たちから人気だそうです。ペンシルは品質の低下を防ぐため、クリスマス前に集中して中京市場の丸協青果㈱に3日間でおよそ2万箱出荷される予定です。
 
農婚パーティー  12月12日

  12日の土曜日、弥富市の南部営農センターで第4回目の農婚パーティーが行われました。日頃の農作業が忙しく、女性との出会いが少ない農業後継者の出会いの場をJAが提供する企画です。男女共に定員を超えるお申込みをいただきました。今年は愛西市・弥富市の行政に協賛していただき、管内農業後継者のトマトハウス見学、弥富市内の洋食レストランとのコラボで旬の管内産の味覚を楽しむ立食パーティー等新しい企画盛りだくさんで行いました。フリータイムの後半ではくじでペアになった男女のチームでビンゴゲームを行い、より早くビンゴになったチームには、JAあいち海部産の特産物が贈呈されました。わいわいがやがやと大変盛り上がっていました。今年は2組のカップルが誕生しました。9月にはこのイベント初のゴールインもありました。職員一同おめでたいご報告を心よりお待ち申し上げております。
 
果樹の剪定教室  12月10日

  弥富市にある総合支援センターで果樹の剪定教室が開かれ、午前・午後合わせて107人が参加しました。JAあいち経済連から招いた講師の方の指導のもと、この地域でよく栽培されているかきやいちじく、みかんなどの剪定方法や、施肥、病害虫防除の方法などこれからの管理作業についての講義を受けました。その後、わいわい農場に移動し、実際に果樹を剪定しながら、剪定後の枝の伸び、花芽の有無などの説明を受けながら剪定のポイントを確認しました。講師は「今後の作業性や花芽の付き具合、樹勢、病害の有無など剪定前に木を観察し、剪定後の枝の伸びも想像して、どのように対応するか考えることが大切です」と呼びかけました。12月14日には北部営農センターで行われる予定です。
 
あまじまんカップ  12月3日

  12月3日(木)名古屋競馬場にて、企業協賛冠レース「JAあいち海部あまじまんカップ」が行われました。2011年から毎年この時期に行われ、今年で5回目になるこのレースはJAあいち海部PB米「あまじまん」を中心に、厳しい栽培指導と木曽川の清流で育まれた、生産者の顔が見える安心な農産物のPRを目的とした取組みです。4歳牝馬のルミノアルマースが優勝し、優勝馬の馬主や騎手らへの副賞として、あまじまんや管内産のれんこんやトマトなどが手渡されました。
 

   

[NEW] 2016.5.2
 熊本地震にかかる災害義援金の受付開始について
その1その2
[NEW] 2016.4.18
 JAあいち海部合併10年記念企画のご案内
【重要】2016.3.1  マイナンバー提示のお願い
※マイナンバーを悪用した詐欺行為にご注意ください!
2016.2.3 【JA-SS】2016.3.1~2016.5.31はJAカードでの給油でガソリン・軽油が最大7円/ℓ引きです!JAカードのご入会は今がお得!!
2016.2.1 【JAバンク】春のわくわくキャンペーン!-がんばれ新社会人!応援キャンペーン!-2016.2.1~2016.5.31給与受取口座のご指定で5,000円分のQUOカードプレゼント!先着10万名様
【重要】
2016.1.8  不審な業者からの電話にご注意ください!!
【パート・アルバイト募集】グリーンセンター津島店・菜々耕房(グリーンセンター十四山店)販売スタッフ募集中です。お気軽にご応募ください
2015.10.01(木)より、口座開設等のお手続きをインターネットにて受け付ける「メールオーダー」の取り扱いを開始します。
貯金連動型住宅ローン「堅実家計」の取扱いを開始します。

主な行事
                   
2016年5月
曜日 予定
16  グリーンセンター津島定休日
17  葬祭相談(相談プラザ)
18  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
 農業塾
19  税務相談(相談プラザ)
20  園芸フェア(北部営農センター)
 グリーンセンターセール(~5/22)
 法律相談(相談プラザ)
21  わいわいキッズスクール
22  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
23  グリーンセンター津島定休日
 葬祭相談(相談プラザ)
24  
25  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
26  
27  
28  JAまつり(南部)
29  JAまつり(南部)
 住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 葬祭相談(相談プラザ)
30  グリーンセンター津島定休日
31  
2016年6月
曜日 予定
1  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
2  
3  
4  JAまつり(北部)
 葬祭相談(相談プラザ)
5  JAまつり(北部)
 住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
6  グリーンセンター津島定休日
7  
8  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
 葬祭相談(相談プラザ)
9  税務相談(相談プラザ)
10  グリーンセンターセール(~6/12)
11  地区別説明会(北部)
12  地区別説明会(南部)
 住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
13  グリーンセンター津島定休日
14  元気教室開講式
 葬祭相談(相談プラザ)
15  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
 農業塾
16  税務相談(相談プラザ)
17  法律相談(相談プラザ)
18  わいわいキッズスクール
19  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
20  グリーンセンター津島定休日
 葬祭相談(相談プラザ)
21  
22  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
23
24  
25  第9回通常総代会
26  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
 葬祭相談(相談プラザ)
27  グリーンセンター津島定休日
28  
29  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
30  
2016年7月
曜日 予定
1  
2  葬祭相談(相談プラザ)
3  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
4  グリーンセンター津島定休日
5  
6  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
 葬祭相談(相談プラザ)
7  
8  
9  わいわいキッズスクール
10  住宅ローン相談(本店・相談プラザ)・年金相談(本店)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
11  グリーンセンター津島定休日
12  葬祭相談(相談プラザ)
13  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
 農業塾
14  税務相談(相談プラザ)
15  グリーンセンターセール(~7/18)
 法律相談(相談プラザ)
16  わいわい農場まつり
 農機夏祭り・園芸フェア(れんこんC)
17  農機夏祭り・園芸フェア(れんこんC)
 住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
18  グリーンセンター津島定休日
 葬祭相談(相談プラザ)
19  
20  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
21  税務相談(相談プラザ)
22  
23  コープあいち案山子づくり
24  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)
 税務・不動産・相続相談(相談プラザ)
 葬祭相談(相談プラザ)
25  グリーンセンター津島定休日
26  
27  菜々耕房(グリーンセンター十四山)定休日
28  
29  
30  葬祭相談(相談プラザ)
31  住宅ローン・年金相談(本店・相談プラザ)